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Event Report

Singapore and Taiwan Trip Report


こんにちわ!MOON Custom Cycle Shop(M.C.C.S)の矢野です。

今回のTripは、2020年1発目!シンガポールへと行ってきました!
新年早々、シンガポールのマレーシアとの国境近くのイベント会場で行われた
『Wicked Wallop 2020』が開催され、MQQNEYESもブースを出展して参りました!



今回のTrip Reportには、今年の抱負としてサブタイトルも付けたいと思います。
『Wicked Wallop 2020 in Singapore / I can Fly 今年は勢いで返事するのやめよう。』
詳しくは後程お伝えしますね。

まずは日本から出発しなければ始まりません!
2020年最初の海外出張もいつも空港まで送ってもらっている先輩にお世話になり、
早朝の羽田空港よりSingaporeの国際空港へと向かいました。



今年も一年よろしくお願いします!!

シンガポールに到着したのは夕方頃、シンガポールへは大体7時間のフライトとなりました。
到着後Wicked WallopのJapさんと今回の旅の間付き添ってくれたWarrenさんが迎えに来て下さり、
一度ホテルへ向かった後、夕食をWicked WallopメンバーのLyeさん家族と一緒に中華街へ!



Lyeさんとは年に何回もどこかのイベントで会っているので久しぶり感が全くありません。笑
あまり記憶になかったですが、変な人形と記念写真撮っていたみたいです。



夕食後、ホテルへと戻り次の日へ。

イベント前日でしたが、予定が入っているのは夜からのHard Rock Caféでのイベント関係者の前夜祭の参加。
少し時間があったので、皆さんご存じマリーナベイサンズ(船が乗っかっているようなホテル)
の近くにあるセントーサという陸続きの島へある目的を達成するため出発。
このある目的というのがサブタイトルの『I Can Fly』。
この言葉、中華街で夕食を食べてるときに咄嗟に出ちゃったんですよね。。勢いで。

その目的というのが、こちら!ドーン!



人生初のバンジースポットに到着です。
私、高所恐怖症でジェットコースター乗れない。飛行機の揺れも毎回手に汗握り、
目を瞑りながら凌いでいるのですが、言っちゃったもんだからやらないといけません。
本当に勢いで返事するもんじゃありません。
そんなこんなで動画ありますので、ご覧ください。
徐々に吊り上げられ口数が少なくなった僕と、物凄く楽しそうなEmi-sanとの温度差。


これで今年は飛躍の年になるよ!と言っていただけたのですが、
その前に物凄い勢いで落下してるんですけどね、、
と思ったことは今まで心に秘めてました。3秒で120キロの速さだそうです。

こうして時間が経ち、イベントの前夜祭が行われるHard Rock Caféへと向かいました。
カフェに到着すると、イベントの主催者や、サポートメーカー、
アジアのイベントで顔を見る方々が参加されていました!



ちょっとステージにお邪魔させていただき、海外イベントで配っているステッカーを皆さんに配布。



東南アジア各国のMQQNEYES Dealerも会場に集まり、新年会のような状態となりました。

そしてイベント当日。
Wicked Wallop 2020も例外なく他の東南アジアのイベント同様開催時間が長いイベントで、
一般開場10:00から23:00までの13時間のイベントです。

イベントの始まりは、去年も行われていた4輪、2輪のパレードからイベントの開催となりました!



イベントが行われている会場は、集合施設の屋上駐車場。
真冬のシンガポールの気温は31度。東南アジアはいつでも安定の30度越えです。
そんな中でも、会場には、Car Show & Bike Showが行われました。

























会場内そこまで広い場所ではないので、展示されている台数も限られていました。
シンガポールは、純正からのカスタムが一切認められておらず、車を購入することすら難しく、
町中に普通に走っている乗用車の販売価格が約800万円くらい(600万は税金等らしいです。)する国。

展示されているカスタム車両は、隣国のマレーシアやタイから自走でエントリーされた方々らしいです。

並んでいるバイクも現行のツアラーなどが多く、カスタムよりもペイント、
オーディオ等で個人差を出しているように感じました。
このような事情を聞くと、いかに日本が恵まれているかを実感させられます。

お昼過ぎになると、ステージ上でアワード発表が行われ、会場内にある車両が受賞しておりました。









もちろん今年もMQQNEYES Pickを用意してあり、発表されましたが、カスタム自体が難しい国、
MQQNEYES Pickに該当する車両は残念ながら無く、アワードのMQQN Discは主催のJapさんに授与されました。



夕方になると、気温も少しずつ下がったからか、多くの来場者が会場へといらっしゃり、
暗くなるころには通路が人でいっぱいになっていました。



人が多くなったタイミングで、ステージ上で日本からゲストで呼ばれたロカビリーバンドの
ジョニーさんが演奏をスタート!
ステージ前には多くのお客様でいっぱいになっていました。

21時を過ぎた頃からちょっとずつ来場者も引き始め、22時半には会場を後にしました。
ずっと言ってますが、本当に長いイベントです。



2020年始まってすぐのシンガポールトリップ。
アジアのイベントで頻繁に会う方々とも今回のイベント会場で会うことができ、
東南アジアエリアの新年会のようなイベントになりました。



そして、一時日本に帰国し、二日後には、台湾に行ってきました。

シンガポールから帰国した次の日は、横浜の大桟橋で行われた 『House of Seven』の会場内に、僕のパンヘッドも展示して下さるとのことでしたので、会場へ。




今回の台湾トリップは、イベント参加ではなく、営業活動です。
台湾へ向かうため、いつも送って頂いている先輩のお世話になり羽田空港へ。
そうです。この記事2回目の登場!



いつもありがとうございます!!

こうして無事に羽田空港から台湾へと到着し、台湾のMQQNEYES Dealerである
Lotto Two MotorcycleのLyuさんと空港で合流しました。
その後有名な小籠包チェーン店『鼎泰豊』ディンタイフォンで昼食を食べ、夕食は知り合いのカレー屋へ。



皆さん毎年HCSに来て頂いている方々です!



そして次の日には、MQQNEYES Shop Taipeiへと向かい、店内を見せて頂きました!
前回来たよりも、MQQNEYES商品の展示スペースが拡大しており、
去年のHCSで発売を開始したVans Shoesも販売されていました!







そして、台湾に行くといつもお世話になっているこの人を忘れてはいけません。



Taipeiでカスタムペイントを行っている、Jeffreyさん!

彼は今、Gallopというカスタムペイントショップで、バイクやヘルメットに
カスタムペイントする仕事を行っています。

僕のパンヘッドのスポーツタンクも彼に塗ってもらいました!


彼のオフィスでミーティングを行った後、台北の市内へと繰り出し、昼食を頂きました。



夕食は、彼の家族と一緒に、地元の人たちの穴場スポットへ。
台湾はホントにご飯が美味しいところです。



Jeffreyさんいつもありがとうございます!!

台湾は、羽田空港からだと約3時間で台湾 松山空港へと行くことができ、
この松山空港が台北の中心地から近い空港で、
MQQNEYES Taipeiへも1時間も掛からずに到着することが出来ます!

美味しい台湾料理を食べに行くついでに、是非MQQNEYES Taipeiに寄ってみてください!

こうして新年早々のアジアトリップは約1週間となり、無事に帰国しました!

今年も色々とアジア圏でのイベントが盛り沢山なので、引き続きTrip Reportを楽しみにしていてください!
矢野