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Indoneasia Bandung『BBQ RIDE 2017』

こんにちわ!MOON Custom Cycle Shop(M.C.C.S)の矢野です。



先週末にインドネシアのバンドゥンで行なわれた『BBQ RIDE 2017』に参加する為、

片道の飛行時間10時間をかけて現地へと向かいました。

たまに出てくる海外出張ネタで、すこし長くなると思いますが、お付き合い下さい。

『Shige SuganumaのMOONEYES EXPRESS BLOG』にも、今回の出張の様子が投稿されていますので、
是非ご覧ください! BLOGを見るには、こちら⇒


まず、バンドゥンってどこだ!?ってところから話は始まりますが、

ジャカルタの東側にある地域です。



ますます分からない場合は、下記をご覧ください。







羽田から一度、マレーシア クアラルンプール(KUL)へ向い、トランジットで6時間待ち。

待ち時間の間に、朝ごはんを食べたり、空港内をグルグル歩き、いろいろやりましたが、

流石に6時間の暇つぶしには限界がありました。。















空港内にスターバックスがありましたので、朝食にパスタとコーヒーです。

ちょっと辛かったのは、現地の味覚に合わせてなのかもしれません。









搭乗時間を待っている間に、マレーシアのMOONEYES Dealaerである、Art Of Speed Asepさんとも合流。





流石東南アジア、突然降ってきたスコールが飛行場の景色を一変させました。







バンドゥン行きの飛行機へ搭乗しました。

2時間のフライトでなんと機内食が出てきました!







バンドゥンの空港に到着した後、外へ出てみると、なかなか雰囲気のあるスターバックスが迎えてくれました。










道中は東南アジアを感じさせ、125ccくらいまでのバイクが道路中に溢れかえり、

自分では絶対に運転したくないと思うような渋滞が続いていました。

あまり信号もないようなところでよくぶつからずに進めると感心しました。







インドネシアのMOONEYES Dealer であるPickers Storeに向かいお店の見学。

左から、Art Of Speed Asepさん、Pickers Store Chandraさん、Chandraさんの奥さんとBOSSです。







店内はオシャレなセレクトショップみたいなお店で、衣類、雑貨、パーツと商品は豊富に陳列されていました。













お店の中に置いてあった丸目の小さめなヘッドライト。食い付いてしまいました。 インドネシアルピアで360,000IRP。

桁は多いですが、日本円で約3600円くらいです。







お店を後にし、ホテルへチェックインし、夕食を皆さんとご一緒させて頂くため、再度外出。



広い店内と日本人の舌にも合う美味しいレストランへ連れて行ってもらい、皆さんとディナーです。

テラスで食べましたが、バンドゥンはジャカルタよりも標高が高い所に町があるため、

夜には少し肌寒いくらいに涼しくなり、気持ちのいいディナーとなりました。













お食事の後は、Terror Garage アントーさんという方のガレージを見せて頂けることとなり、場所を移しました。



ある程度予想していましたが、大豪邸。広すぎるガレージやそこに納められている多数の車両、

各部屋に1台から3台ほど車が収納されており、一体どこで住んでるんだ?と思う程のガレージの広さ。













ここのガレージのオーナー、アントーさんと奥さんです。







一通りガレージを見終わった後、彼が、「じゃあ次は住まいを案内するよ。」と一言。

アントーさん、僕の予想を遥かに超えていた方でした。。



一通り見て回っていた大豪邸は、ガレージだけの家。

住む家はさらに100メートル程歩いて行った先にあるらしい。

そこがまたまたすごいお家で、リビングからガレージを一望出来、

並べられた車両を眺めながら談笑出来る素晴らしいところでした。









そして、ガレージを見せて頂いた後、ホテルへと戻り、初日を無事終えました。





現地に到着して2日目は、イベントの当日でした。

ホテルを出発し、会場へ向かう途中、イベントの企画である、モーニングクルーズに遭遇しました。

会場を目的地として、イベント参加者、来場者みんなでバイクに乗るという企画。

あまりにも台数が多く、先頭を現地の白バイが先導し、長蛇の列を作りながら走っている様は圧巻で、

一瞬にして道路が排気ガスで充満し、真っ白になっておりました。









イベント会場に到着し、ブースの設営を行ない、準備万端!

準備が終わるのを待っていたのか、一気にShige-san との写真会とサインでブースの前に人混みが出来、騒然。









イベント会場内には、Show Car、Show Bike、ベンダーブース、ピンストライパーブース、

ケータリング、メインステージでは、一日中バンド演奏、会場内に無料の来場者用駐車場があり、

どこへいっても人混みの中を歩かないといけないくらいでした。



















バンドゥンは、職人の街と説明されていた通り、ハンドメイド感溢れる車両もあり、

面白いイベント会場となっておりました。



このイベントで、エントリーとして並べられていた車両は下記です!





















このイベントは、なんと夜10:00まであるとのことでしたが、東南アジアのイベントでは、一般的らしい。

長過ぎます。

夜になると、照明が灯され、ベンダーブースが並ぶエリアは、まだまだ来場客で溢れかえり、大変賑わっておりました。







このイベントにもMQQNEYES Pickを用意していましたのですが、

残念ながら、このPickを貰えるエントリー車両は無く、

イベントの主催者である、ChandraさんにMQQN Discが渡されました。







無事イベントを終え、ホテルへ戻り、Art Of Speed Asepさんと案内をしてくれていたHediさんと一緒に、

ストリートフードを食べに行こうということとなり、

Hediさんオススメの屋台へ23:00になってもイベント会場の人々は帰らないようで、

まだまだ続いているという驚きの情報もありました。



テーブルに座るとすぐ、テーブルに置いてあった青トウガラシを迷いなく食べ、美味しいと言っていました、、、

Hediさん曰く、これを食べないとお腹を壊すとのこと。

ストリートフードということもあって、用心のために1つだけチャレンジ。もちろん一番小さいものを。







その後は、案の定。もう辛すぎて、折角のオススメのストリートフード、食べる度に痛くて味分からず。。

お腹壊す前に、味覚が壊れてしまいました。

Hediさん、僕の1つ下だそうですが、見えないです。。



最終日を終え、早朝の便で、私たちは日本へと帰国しました。







出張中にお世話になった方々、ありがとうございました!!




矢野