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Australia and USA Trip Report



こんにちわ!MOON Custom Cycle Shop(M.C.C.S)の矢野です。

今回のブログは、6月の中旬にAustraliaのPerthで行われた、
22nd Hot Rod And Street Machine Spectacularに参加してきました!



今回少し時間が経ってしまったのは、このイベントの後に、
Californiaで行われたカスタムバイク&キャンプイベント、Born Free 10にも参加してきました!



2週連続で参加した海外イベントをレポートしていきます!

まずは、オーストラリアから!
オーストラリアは今まで僕が行ったことのない場所で、なぜ今回行くことになったかというと、
MQQN Dragsterがオーストラリア国内の3イベントを廻る、
ツアーを行っていて、その最終のイベントがパースで行われたからです!

ということで、パースに向け出発したのですが、
まず、パースってどこだ?って方のために(僕が知らなかったので)、
オーストラリア大陸の左下、インド洋に面した街で、世界一美しい街とネットに書いてありました。



今回は、成田空港からまずシドニーに10時間のフライトで向かい、



2時間のトランジットを行った後、5時間のフライトでパースへ。
合計17時間かけてやっとパースへ降り立ちました。



パースに到着後、以前にHCSにホットロッドをHCSにオーストラリアからエントリーされたBenさんと合流。



一時間後にMQQNEYES USAから来たChico-sanが合流。




空港でレンタカーを借り、MQQNEYES DealerのArmadale Auto Partsさんのショップへと向かいました。



ショップに到着すると、MQQN Dragsterもショップに保管されていました。



明日の搬入のため、トレーラーに積み込み作業の開始です!





オーストラリアは、最近まで左ハンドルの車両を認めない法律があったので、
作業中に来ていたホットロッドも右ハンドルで作られていました。



こちらのオーナーは、丁度ナンバーが取れたようで、記念写真を撮りました!



翌日、イベント会場へと向かい、会場内に入ると、
真正面にランドスピードレーサーが待ち構えていました。



確かに、一番最初に搬入しないと入らないですね。

ブースの準備を行っていると、MQQN Dragsterを載せたトレーラーが到着。



すぐに降ろし、ポリッシュ作業開始です。



作業を進めていると、続々とエントリー車両が会場内に入ってきました。







今回、このイベントに日本からのゲストがもう一人呼ばれており、
広島の平和モーターサイクルさんが一昨年HCSでBest Motorcycleを受賞したトライアンフを持ってきていました。



準備を終え、イベント会場を出発した後は、Benさんが有名なピザ屋に連れて行ってくれました。





たくさんの種類のピザを食べさせてもらいましたが、あまりの量にBenさんがもう止めてくれと厨房へ。



知り合いだったみたいです。。



やっと止まったピザをテイクアウトで持ち帰ることに、、って絶対食えない量。。



次の日はイベント当日で、バナー等を用意してもらい、カッコよくMQQN Dragsterもディスプレイ。



会場内には多くの来場者が訪れ、ステージでは、ピンナップガールコンテストなども行われ、盛り上がっておりました。





Chico-sanもコンテストの審査員として参加です。



さすがオーストラリア、会場内には多くのUS車両が並べられ、
いつも行っているアジア圏のイベントとはまた違った雰囲気の会場内となっておりました。







会場中には、Mickey ThompsonのFunny Car Mach1のレストア車両や、
世界に何台あるんだろう不動のBatman Car。
日本から輸入したというピンボールマシンなどもありました。





その他にも多くのエントリー車両がディスプレイされていました。
このイベントは2daysあり、両日ともに多くのお客様が来場しておりました。



イベント2日目には、アワードの表彰式があり、MQQNEYES Pickを受賞したのは、
この車両でした!



今回ツアーで廻っていたMQQN Dragsterが、
メモリアルアワードを受賞し、大きなトロフィーを頂いておりました。



2日間のイベントが終了し、またまたBenさんが良いものを見せてやると連れて行ってくれたのが、
日本企業のKomatsu。
テレビでしか見たことのない超大型トレーラーの修理を行っている工場へと連れて行ってもらいました。





タイヤのサイズも規格外!
サイズを伝えるために、EYEBALL Sticker 3 inchをセンターに貼ってみました!



その他にも、その巨大トレーラーを使用する場所まで運び込む、
大型トレーラーを運営しているオーナーのガレージを見せてもらい、
趣味で作ったプライベートバーで昼食を取り、Benさんのホットロッドに乗せてもらいました。











オーストラリア最終日は、Armadale Auto Partsさんに再度向かい、BBQパーティーが行われ、
そこでなんと、MQQN Dragsterのエンジン始動のパフォーマンスをShige-san, Chico-sanが用意。





僕も始めて実際に目の前で見ることができましたが、
耳を塞ぎたくなる甲高いエキゾースト音は、パーティーに参加した方々を魅了していました。

そして、丸一週間のオーストラリアの旅を終え、一時日本へと帰国。
もちろん帰りも17時間です。。

そして、日本時間の夕方帰国。
休まる暇もなく、次の日の昼には、Born Free 10に参加するべく、アメリカへと出発です!

LAXの空港に到着すると、すぐにレンタカーを借り、MQQNEYES USAへと向かいました。



一昨日まで、気温の寒い場所にいたので、寒暖差に若干驚きながら会社に到着。



到着した日は、去年から行われているオーバルレースを見に行くため、すぐに会社を出発。



会場に着くと、すでに今年のインバイトビルダーの車両が並べられており、レースもすぐに開始されました。









レースは様々なクラスに分けられており、ミニバイクからチョッパーまで、白熱したレースをしていました。









翌日の金曜日には、Born Freeのイベント会場に向かい、MQQNEYESブースの設営作業を行い、
会場内をぶらっと散策。


前日にレース場で見た、インバイトビルダーの車両がすでに搬入されていました。
芝生の上の車両は、Born Freeに来たと実感させられます。



この日は昼頃に会場近くのレストラン「Cook`s Corner」に向かいましたが、
夜に行われるイベントの準備を行っているのか、
まだまだ人は集まっていなかったので、出直しです。





少し時間があったので、街に繰り出し、パーツ屋巡りでもしようと車を走らせました。
偶然、オレンジサークルの近くで見つけた「C.W. MOSS」。
残念ながら、お店は閉まっていましたが、雰囲気のある店内を覗くことができました。





その後、O`Reilly、Auto Zoneなどを廻り、日も暮れてきたころにもう一度「Cook`s Corner」へ。



昼間の様子から大きく変わり、多くのバイカーが会場に来ていて、ビール片手に楽しんでいました。
このShow Class Magazineのイベントで、毎年最後1人のインバイトビルダーが決まり、
見事選ばれたビルダーは、明日のBorn Freeの会場で、他のインバイトビルダーの車両と並べて展示できます。



会場内は、人が多すぎてエントリー車両の写真を撮るのも難しいほどでした。





ここの醍醐味は、一般の人たちが乗ってくるリアルな車両を見ることができることです。







そして、ついにイベント当日。
Born Freeは、来場者も別料金で芝生に乗ってきた車両を乗り入れることができるので、
会場と同時に多くのバイカーが会場内に入ってくる様子も面白い光景です。





MQQNEYESブースも準備が整い、イベント開始です!



今年もVansが特設のランプを作り、スケーターが自由にドロップイン出来ます。



去年のHCSのゲストとなったスティーブ=キャバレロ氏の滑りも間近で見せてもらいました!





興味本位でランプに上らせてもらいましたが、上がった後に後悔したのは後の祭りです。



多くのベンダーブースも会場内にあり、Tシャツや、雑貨、パーツなどの販売もされています。





2daysあるイベントの一日目のアワードで、ビルダーズチョイスが選ばれ、
1st Placeに選ばれたビルダーは、今年のHCSのゲストとして横浜に招待されます。



今年のビルダーズチョイスは、46 Knucklehead Chopperが選ばれました!



1日目のアワードの表彰式が終わり、一日目が無事に終了しました。

2日目は、会場に向かう前に、ロングビーチのスワップミートに向かってからの会場入りとなりました。







別部隊でMQQNEYESブースも展開してました!



Born Freeの会場に到着した時には既に一般駐車場は飽和状態、一般のお客さんのバイクもすごい台数です。





この日も会場内を散策。





Born Freeの会場内には、レモネードを売ってるブースもあり、レモネード片手に会場を散策するのも、
Born Freeを楽しむ方法かもしれません。



2日目のアワード発表では、会場内のバイクから選ばれる、ベストインショーが発表され、
こちらも、受賞した車両は、今年のHCSのゲスト車両となります。

その前に、今年で10周年を迎えるBorn Freeに対して、
Shige-sanより、サプライズで記念のMQQN Discが主催のグラントさんとマイクさんに手渡されました。



グラントさん、マイクさんからもサプライズでGuest Of Honorのプラークを頂きました!



そして、今年のベストインショーは、インバイトビルダーの中から、
48 ULのストリームライナーが選ばれました!



これで、今年のHCSのゲストとなる車両が2台決定となりました!

無事にイベントも終了し、ブースの撤収作業を行った後、会場を後にしました。

そして、イベントが終わった翌日、今回の旅の目的の一つでもある、
レーシングエンジンやCamで有名なClay SmithのFactoryへと向かい、
Factory内を見学させてもらいました!



圧倒されるほどのエンジンブロックの数とカムの数。
ブロックはすべてオーダーをもらっているものだと聞いて驚きです。









両サイドにClay Smith Family。真ん中は、日本でClay Smith商品を生産、販売しているオリオンエースさん。



残りわずかのアメリカ滞在の間に、
Hog Killers のAkiさんのショップや、Power Plantのショップとガレージ。
ハリウッドにあるTricoのショップをお邪魔しました!















そして、最終日、朝からLAX空港へと向かい、日本へと帰国しました。

遅くなりましたが、6月中旬から下旬にかけての2週間ぶっ通しの海外トリップ!
駆け足で2つのイベントレポートとなりましたが、ご了承ください。

帰国して梅雨明けしてたのは驚きました。。よし!バイクに乗るぞ~!



9月9日(日)はMQQNEYES主催の13th Motorcycle Swap Meetがお台場で開催されます!
ベンダーブースのエントリーも開始してますので、興味のある方は、こちら⇒まで!

矢野