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Event Report『Born Free 9』


こんにちわ!MOON Custom Cycle Shop(M.C.C.S)の矢野です。

今回の海外出張はなんとアメリカ!!
しかも『Born Free 9』に参加させていただく為、渡米しました!

今回のスケジュールも盛り沢山で、2 Daysのイベントの前々日から様々なイベントがあり、
流石、今注目されているイベントだけあって、見どころ満載でした!
しかも今回からサークルレースまで行われるとのこと!
今回の出張は、PAN Sumiさんと一緒にアメリカへ向かい、初日にKiyo`s Garage様へ向かい撮影も行う予定。

期待度MAXで、いざ出発です!



出発日、羽田空港はまさかの大雨。ここからLAX国際空港まで約10時間。



LAX空港に到着したのが朝9時頃、レンタカーを借り、MOONEYES USAへ出発です。
会社に到着後、すぐに朝食の時間になり、隣にあるHungry Boyというバーガーショップでランチです。
結構食べる方なのですが、このボリュームは流石に驚きです。





そして、今回は、MOONEYES BKKのMarkさんも渡米しており、カスタムバイクビルダーである彼は、
Machine ShopでMOON TANKを製作しているTimさんの溶接講座に興味津津になっておりました。





そんな中、角さんと僕は、Kiyo`s Garage様の車両撮影のため、会社を出発し、
僕は2年ぶりにショップへとお邪魔させて頂きました。





今回のBorn Freeのインバイトビルダーとして制作したナックルヘッドを撮影するため、
海岸線まで移動し、角さんの撮影作業開始。







こんなに良いロケーションが近くにあるのがすごく羨ましいです。

二日目には、Hot Rod Custom Showにもゲストで来ていたROCKETを所有しているDaleさんのご自宅に訪問!
ROCKET以外にも制作中の車両がガレージにズラリと並べられており、雰囲気も最高でした!





するとDaleさん突然ROCKETを動かし、ランチに行こうとROCKETのエンジンを掛け、出発。





到着した先は、メキシコ料理のファストフード店。
僕らは店内で食べましたが、ドラッグレースカーがドライブスルーしている光景が見たいと店員さんに無理言って写真撮影。







とても気さくな方で、僕らを楽しませてくださいました。 Thank you Mr. Dale!!

この日は15時にコスタメサで、Born Free のサークルレースが行われる予定でしたが、まだまだ時間があったので、
アズサにあるChabott Engineering 木村さんのショップへとお邪魔させて頂き、
実際にボンネビルを走っている車両、制作車両などを見学させて頂きました。





その後、コスタメサのレース会場へと向いました。
会場に到着すると、ピットスペースには、エントリーの車両が並んでおり、レースの開始を待っておりました。





会場内には、今回のインバイトビルダー達が制作した車両も並べられており、レースをより一層盛り上げていました!







そしてなんと、チーターカスタムサイクルズ 大沢様 は今回のBorn Freeのインバイトビルダーでしたが、
なんとサークルレースに制作した車両でエントリーしていて、驚きです!
イベント前に展示車両でレースをする勇気。すごいです。


レースが始まると会場のボルテージも急上昇!
僕もレースは初めて見たので、テンション上がりっぱなしでした!!















そして翌日は、Born Freeの会場で、セットアップデイ。



今年は、MOONEYESブースの隣に、日本からバイクを2台運び、
このイベントにベンダーブースを出していたCycle Westさんもいました!


2台の内Panheadは、去年のHCSでBorn Free Pickを受賞した車両です!



また、MOONEYESブースの後ろには、Vansの特設ブースで、スケートランプが設置されていて、
真近でみるとかなりの高さで迫力があります。
当日は、スケーターが自分の技を披露してくれるようです!





セットアップが終了すると、
毎年行われているSHOW CLASS MAGAZINEによる前夜祭がCOOK`S CONERで行われましたので、
そちらにも行ってきました。



この前夜祭で、完全投票制で勝ち残った一台が、明日のBorn Freeの会場のインバイトビルダー枠に入ることができます。















この前夜祭で見事ファーストプレイスに選ばれた車両がこちらです!



そして、待ちに待ったイベント当日!
朝早くに到着したのですが、すでにインバイトビルダーのエリアにはすべてのバイクが配置されていました。











また、同じ会場内に、FXR X DYNA SHOWのエリアも設けられ、流行りのバイクシーンも会場で見ることができました!





ベンダーブースも多く並んでいて、たくさんの来場者が楽しんでいました。





気になっていたVANSの特設ブースのランプも、スケーターが次々とドロップイン。





スティーブ=キャバレロ氏も目の前で技を決めてくれました!



初めて上に上がらせてもらいましたが、端に立つだけで足がすくみます。。。

会場を周ってブースに戻ると、MQQNEYES BKKのMarkさん、
会場のBar Bar Shopで散髪していました。決まってます。



一日目のアワード発表は、ベストインバイトビルダーでした!
今年のベストは、こちらのハスクバーナーです!


スウェーデンからエントリーしたビルダーさんで、なんと、メーカーが途中で断念したエンジンの設計図を見つけ出し、
その続きを製作した車両だとのこと。
ということは、リアルに世界に1台しかないバイクです!!

サークルレースにも参加していた大沢さんもセカンドプレイスに選ばれました!



二日目のイベントは、ラッフルで、HCSのゲストにも選ばれた、
ジェフ=レイトン氏がビルドしたナックルヘッドが当たる一大イベントがありましたので、
会場内は朝から多くの来場者で埋め尽くされ、一日目同様、多くの方がバイクで自走で来場し、
会場内、会場の外の駐車スペースにもたくさんのバイクが止められていました。





二日目のアワード発表では、ベストインショー、会場内のすべてのバイクが選考対象であり、
その中から一台が選ばれるアワードとなります。
インバイトビルダーの中からこちらの車両が選ばれました!



一日目、二日目と、ベストを受賞した車両は、今年のHCS2017のゲストにも選ばれ、
12月のパシフィコ横浜で実物を見ることができます!

そして、会場にいる誰もが待ちに待ったラッフル。
メインステージの前には、ラッフルのチケットを手に、期待を膨らませ多くの方が集まっていました。
番号が読まれる直前は、会場中のだれもが、『あのナックルは自分のだ。』と考えていたことでしょう。





そして、読み上げられた番号。一瞬の間があり、遠くから聞こえる奇声。
ステージに上がったのは、なんと有名バイクビルダーのマックス=シャーフ!
25ドルのチケットがナックルに化ける瞬間、当たった本人も驚きの表情でした。



Born Freeの会場に訪れたのは、今回で2回目でしたが、世界中から注目されているイベントだけあって、
今年はサークルレースという新しい試みもあり、年々大きくなっているイベントなので、
このイベントに参加出来ただけでも得るものは大きいと思います。

そして、帰国後に重大なインフォメーションがあり、今年のHCSのゲストバイクが決定!!!
今年のBorn Freeでベストを獲得した2台以外のインフォメーションもありました!
ゲストバイクはこちら!



Hot Rod Custom Show まで残り約5ヵ月!
パシフィコ横浜でこれらの車両を見ることができます!

今年のキャッチコピーは『GROW TOGETHER』です!



今から楽しみにしていてください!

矢野